和食エビは高タンパクで低脂肪、それにタウリン、キチン・キトサン、アスタキサン

チンといった

身体に良い成分がたくさん含まれています。

タウリンはアミノ酸の一種で血圧やコレステロール値を下げてくれますし、

キチン・キトサンはエビの殻に多く含まれている食物繊維なので便秘の解消にも

一役買ってくれます。

アスタキサンチンは、天然の赤い色素で身体が錆びるのを防いでくれる抗酸化作

用があります。

ただしタウリンは水溶性なのでエビを煮て食べる時には汁も一緒に食べるように

した方が良いでしょう。

エビはコレステロールが高いと言われてきましたが、

上記のタウリンやキチン・キトサンを一緒に摂取することによってコレステロール値が下がることがわかってきました。

エビを食べる時には殻ごと食べられる調理方法で丸ごと食べた方が良いかもしれません。

しかし食べ過ぎるとやはりコレステロール値が上がる可能性があるので注意しましょう。

しかし日本の成人の約1.5パーセントがエビやカニのような甲殻類に対してアレルギーを持っているます。

そういう人は、間違えて食べてしまうとアナフィラキシー・ショックのようなアレルギー反応を起こしてしまい、

重篤な状態に陥ることもありますので注意しましょう。