甘エビ

お寿司屋さんに行った時には必ず甘エビを頼みますが、甘くてしなやかな食感は人を魅了してやみません。

甘エビの別名はホッコクアカエビと言いますが、地方によっては南蛮エビや赤エビなどの呼ばれ方をしています。

甘エビは、5、6年オスとして成長するのですが交尾してからメスに性転換して産卵をするという変わった生態を持っています。

一番美味しいのは、5年目の性転換をする直前のオスの時期だと言われていますが、

こういう風に言葉にしてしまうと何だか少し食べたくなくなってしまう気がするのは私だけでしょうか。

しかしやはり甘エビはとても美味しくて、みそ汁に入れたり天ぷらにしたりと皆さん色んな美味しいレシピを考えて作っているみたいです。

エビの殻にはアスタキサンチンやキチン・キトサンという食物繊維などの成分が含まれているので

殻ごとから揚げにすると身体にも良いですね。

殻をミキサーで粉状にして色んな料理に入れたり振り掛けたりするとそれだけで栄養が摂れますし、

エビの風味が出て美味しくなりますので一度試してみて下さい。オススメです。